QGISプラグイン
1号 Layer 2 SHP
開発 Version 3.10.2
公開日 2026.3.3
プラグインアイコンをクリック後、フォルダを選択することで、レイヤ名をファイル名としたshpファイルが保存されます。
レイヤパネル内に複数同じ名前のレイヤが存在する場合、レイヤパネル上で上から順に"_数字"と末尾に付与します。
保存先フォルダに同じ名前のファイルが存在する場合、末尾の数字に続く形でファイル名が作成されます。
ラスタレイヤや表形式のレイヤについては保存しません。
2号 LayerPanel 2 GeoPackage
開発 Version 3.40.8
公開日 2026.6.26
レイヤパネル内のすべてのベクタレイヤを選択した保存先へGeoPackageにエクスポートします。
ラスタレイヤはGeoTIFFファイルとして、GeoPackageと同じ場所に作成される新しいフォルダにエクスポートされます。
スタイルも保存されます。バックアップ使いにおすすめです。
3号 GSI DEM DOWNLOADER
開発 Version 3.40.8
公開日 2026.8.10
国土地理院(GSI)が提供する標高タイル(数値標高モデル)を指定した範囲・ズームレベルでダウンロードし、GeoTIFF形式のDEM画像として保存します。レイヤー範囲や手動入力による範囲指定が可能です。
4号 L2Tmp(Layer2Temp)
開発 Version 3.44.11
公開日 2026.8.10
保存されたベクター/ラスターレイヤーを読み込み、スタイルを保持したまま、すべてのレイヤーまたは選択したレイヤーを一時レイヤーに変換します。
せっかく保存されているレイヤをなぜか一時レイヤにしてしまいます。なんで。とてもニッチな需要。部長が超使う。
5号 CityGML2FloorPolygons
開発 Version 3.44.11
公開日 2026.8.10
PLATEAU CityGML の建築物データから、階ごとの床面高さ・天井高さ属性を持つポリゴンを生成します。
階層情報が入っていない場合は生成全部1階として生成されます
v0.4.14では通常HTMLビューワーに加え、地理院タイル淡色地図とCesium地形を利用するCesium版ビューワー(試作)を同時出力します。
Cesium版ビューワーには、Cesium ionのtakenを取得が必要です(アカウント作ってtaken発行するだけなのでそんな大変ではない)。